九井一(ココ)のプロフィールまとめ!名言・名シーン3選【キャラ図鑑】

東京リベンジャーズ ココ 東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズのキャラクター、ココこと九井一の声優、身長などのプロフィールをわかりやすくまとめました!

また、ココのかっこよ過ぎる名言・名シーン3選を、ストーリーと共に紹介します!

九井一のプロフィール

引用:東京卍リベンジャーズ 10巻 87話

公式キャラクターブック・天上天下を参考に作成しました

本誌などで情報が公開されたら随時更新していきます

声優花江夏樹
誕生日1990年4月1日(89年→90年に公式が修正)
年齢15歳(過去)、27歳(現代)
身長174cm
体重60kg
血液型A型
チーム黒龍、東京卍會、天竺、関東卍會、梵天
イメージカラー金色
好きなものパワーストーン
嫌いなもの
特技人の後ろに立つこと(前に出るのが嫌い)、大食い
憧れ、尊敬する人スティーブ・ジョブズ
苦手、怖い人制御できないやつ。花垣武道とか
人生の勝ち組
参考:東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下

武勇伝(または失敗談):ガキの頃から何でもそつなくこなしてたから、武勇伝はない

お気に入りの場所:図書館

九井一の名言・名シーン

個人的に名言・名シーンだと思った場面を3つ厳選し、ストーリー順に並べました!

拷問 けってーい

引用:東京卍リベンジャーズ 10巻 87話

柴八戒が柴大寿を殺すという未来を変える為、その前に黒龍を潰そうとするタケミチ

しかし、三ツ谷が結んだ和平交渉により、東卍を動かすことができません

そこに、稀咲がタケミチに手を組まないかと提案します

そして、カラオケボックスでタケミチ、千冬、稀咲、半間の4人で黒龍の内通者と会うことになります

内通者「絶対バレないようにしてくれよな バレたら俺の命ねぇからさ」

稀咲「大丈夫だ ここにいるメンバーは絶対に口外しねぇ それよりわかったのか?」

内通者「…ああ 総長の動きだろ?」

千冬「大寿の動き?」

稀咲「ああ 黒龍を潰すならまずは大寿を知りてぇ 1日の流れだ 何時にどこで何をしているか それで大体どんな奴かわかる 相手を知れば攻略が楽になるだろ?」

タケミチ「なるほど」

内通者「…オレは総長の付き人だったから大抵の事はわかる…まず総長は…」

すると、突然ドアが開き、黒龍の親衛隊長・九井一が現れます

ココ「なんだこの部屋!裏切り者ラットくせぇな」

内通者「え?ココ君」

稀咲「ちっ」

千冬「オイオイ早速バレてんのかよ」

半間「あーあ」

ココ「この前の裏切り者可哀想だったな…耐えられなくてじさつしたっけ?」

内通者「ちっ 違うんすよココ君 オレはただ」

ココ「 拷問 けってーい 」

悪者!!この顔は悪者の顔ですね!!

ココと言えばやはりこのセリフだと思い、選ばせていただきました

しかし花江夏樹さんの声でこのセリフが聴けると思うとわくわくしますね

個人的好きポイントなんですが、座っている内通者に対して少し顔を近づけてこのセリフを言っているところが煽りスキル高くて好きなんですよね

そして、振り返って「さて!どうする?(舌ペロ)」ですからね

そういえばココが登場した時も、両手を広げながら「これはこれは 若じゃねぇかよ!!」って前に出て言ってましたけど、このシーンも悪者っぽくて好きです

4千万 死んでもオレが作ってやる

引用:東京卍リベンジャーズ 18巻 158話

小学生のココと、イヌピーの姉である赤音は、2人で図書館に来ていました

寝ている赤音にココがキスをしようとすると・・・

赤音「ダメだよ チューは好きな人と…だよ」

ココ「……うん…ゴメンでも…オレ 赤音さんの事……好きだ」

赤音「5歳も年上だぞ?」

ココ「関係ないよ…大人になったらそんなに変わんないし」

図書館の帰り、ココは赤音の家まで送ります

赤音「送ってくれてありがと またネ」

ココ「赤音さん!オレ…一生好きだから!大人になったら結婚してください!!」

赤音「……ふふ…考えとく」

ココ「一生守る!!」

赤音「……約束?」

ココ「うん!約束!!」

赤音「…じゃあ大人になるまで待ってるネ」

ココは家に帰る途中、赤音の家が燃えていることに気付きます

赤音を助ける為、炎の中に飛び込むココ

なんとか1人外に連れ出すことに成功しましたが、赤音ではなく弟のイヌピーでした

赤音は、ひどい火傷を負い、なんとか一命を取り止めますが、寝たきりとなってしまいました

病院にて、ココとイヌピーは話をします

イヌピー「赤音の火傷ひどすぎてちゃんと治すのに4千万はかかるって…」

ココ「4千万…」

イヌピー「ウチ…家のローンがまだ残ってたくらいで…払えるワケないっておふくろ泣いてて もう…どうしたらいいか…」

ココ「……赤音さんと約束したんだ 一生守るって 赤音さんが死んだら…オレ…4千万 死んでもオレが作ってやる

いやああぁぁ・・・

切ないですよねこの話・・・ココがお金を生む天才になるきっかけとなった話でもあり、イヌピーに赤音さんを重ねてしまうきっかけになった話でもあります

個人的にココのお金の集め方もすごいのですが、それ以上に判断力がめっちゃすごいなと思いました

小学生が大金を得るには犯罪しかないと早い段階で判断して、数人で窃盗や恐喝集団を作る→大人数の集団が出来る→窃盗団では限界があると判断して集めたお金でVIPクラブのカードを偽造する→お金持ちに犯罪代行サービスの営業をかける→金脈が出来る

っていう流れですが、「窃盗、恐喝で作ったお金でお金持ちに繋がるカードを偽造しよう」って普通考えつきませんよね

やってることは決して褒められたことではありませんが、それだけ赤音さんへの思いが強かったということなのでしょう

しかし、赤音さんの家が火事になってしまった理由ってなんなんでしょうね

憶測ですが、ココの「大人になったら結婚してください」というプロポーズを受けて、赤音さんが料理の練習を始めたから家が燃えたとかだったら切なすぎますね・・・

ちなみにココ、イヌピー、赤音さんがいたあの図書館は、江東区の深川図書館がモデルになっています

詳しくは下の過去記事に書いてありますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです

それに乗るのが親友だろ!? 一緒に地獄に落ちようぜ

引用:東京卍リベンジャーズ 252話

タケミチ率いる東京卍會と佐野万次郎率いる関東卍會の戦いにて

関東卍會には、かつて西関東を仕切っていた日本最大のチーム「螺愚那六らぐなろく」の総長・赤壁レッドクリフこと荒師慶三あらしけいぞう(ベンケイ)と、東関東12チームが集まってできた「煌道連合こうどうれんごう」の総大将・白豹しろひょうこと今牛若狭いまうしわかさ(ワカ)の2人の伝説がいます

東京卍會のイヌピーは、その2人を相手に必死に戦います

その姿を、関東卍會のココは見守ります

ココ「レジェンド2人相手にどうすんだよ?オマエ1人じゃ…」

イヌピー「うるせぇ ベンケイ君もワカ君もムカつくんだよ 何が梵だよ!?何が関東卍會だよ!?真一郎君はそんなこと望んだかよ!!?アンタらのど真ん中は初代黒龍だろうがよ!!オレのど真ん中は初代黒龍だ!!いつだってそうだった その思いを花垣武道に託した!二代目東京卍會は初代黒龍と同じ魂持ってんだよ!! だからオレは関東卍會には絶ッ対ェ負けれねぇ」

ココ「(どうする…?ガキの頃なら絶ッ対ェ助けに入ったろ?でも今さら虫が良すぎないか?オレはイヌピーより赤音さんを選んだんだぞ!?……もう…後戻りはできねぇ……)」

2人の攻撃により、膝をつくイヌピー

イヌピー「何やってんだ!!?ココ!!!早く手ぇ貸せ!!!マブだろ!!?」

ココ「オマエ…(なんだよ…それ…オレら敵同士だろ?なんでそんな事言えんだよ?……だって……)」

すると、心の中の赤音がココに語りかけます

赤音「もう…いいんじゃない? いい加減…自分の好きなように生きなよ ありがとう…はじめ君」

ココ「(そっか…オレずっと…意地張ってたんだ…)」

ベンケイ「終わりだ青宗!!!」

イヌピー「くそっ」

ベンケイがイヌピーにとどめを刺そうとしたその時、ココがベンケイの顔面を殴り飛ばします

イヌピー「ココ!!」

ココ「まったく世話のかかるヤツだぜ」

ココがイヌピー側になり、応戦する2人ですが、レジェンドには歯が立ちません

ベンケイ「テメェは関東卍會の参謀だったよなぁ?味方のハズのテメェが何してくれてんだコラ」

ココ「九井一は今をもって関東卍會をやめる」

ワカ「!?」

イヌピー「ココ…すまねぇ」

ココ「謝るのはオレだイヌピー オレはずっとオマエに赤音さんを重ねてきた 諦めきれなかった 受け入れられなかった…あの人の死を だから金に逃げた 金がすべてだって思い込む事で楽になれたから そんなオレをオマエはずっと見捨てずに追ってくれた オレは赤音さんを忘れる 今度こそオレがオマエに尽くしたい

イヌピー「相手は生きる伝説 勝てる気はしねぇ ほんとにいいのか?ココ こっちに来たら負け馬だぜ」

ココ「 それに乗るのが親友マブだろ!?一緒に地獄に落ちようぜ 」

あっつうううううい!!!!!!!

あつすぎるうううううううう!!!!

名シーン過ぎますね~

イヌピーの「こっちに来たら負け馬だぜ」というセリフは、かつてココが「マイキーについてりゃずっと勝ち馬に乗ってるようなもんだ」と言ったことに対するセリフですね

常に打算的に行動していたココですが、伝説を敵にしてまでイヌピーに尽くしたいという思いは感動しました

今回はこんな感じです

イヌピーの記事も執筆いたしましたので、こちらも読んでいただけると嬉しいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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