黒川イザナのプロフィールまとめ!名言・名シーン4選【キャラ図鑑】

東京リベンジャーズ イザナ 東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズのキャラクター、黒川イザナの身長、誕生日、武勇伝などのプロフィールをわかりやすくまとめました!

また、イザナのかっこよ過ぎる名言・名シーン4選を、ストーリーと共に紹介します!

黒川イザナのプロフィール

出典:東京卍リベンジャーズ 14巻 121話

公式キャラクターブック・天上天下を参考に作成しました

本誌などで情報が公開されたら随時更新していきます

誕生日1987年8月30日
年齢18歳
身長165cm
体重58kg
血液型A型
通称不死身のイザナ
チーム天竺
イメージカラー青紫
好きなもの飼っている熱帯魚(ベタ)の鑑賞
嫌いなもの佐野万次郎
特技人の大事なものを壊すこと
憧れ、尊敬する人佐野真一郎
苦手、怖い人佐野真一郎
「オレらの国」
参考:東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下

武勇伝(または失敗談):下僕(カクチョー)が強くなってきたから稽古をつけてやったら、あやうく負けそうになったので「王のパンチは絶対に避けちゃいけない」というルールをたして、ボコボコにしてやった。

お気に入りの場所:気圧軽めの場所

ある日の日常(起床から寝るまで):今日は気圧が重い。飼っているベタに餌をやる。こんな日は窓辺でオレの想いボヘミアン・ラブソディをかなでるか

黒川イザナの名言・名シーン

個人的に名言・名シーンだと思った場面を4つ厳選し、ストーリー順に並べました!

オレがマイキーを飼い慣らしてやる

出典:東京卍リベンジャーズ 17巻 149話

稀咲鉄太は、佐野エマ殺害後、ビルの屋上にて黒川イザナと会話をします

稀咲「邪魔なもんは消しちまえばいいんだ …何をやっても満たされねぇオレの心は…最愛の者を失っていくマイキーを見て高揚した あぁ…こいつを媒体にしてオレはもうすぐ生まれ変わるってね」

イザナ「……その仕上げが佐野エマか……?一つわかんねぇのはリスクを冒してまで自分の手を汚した理由だ 簡単に人を使って殺しができるのに何がオマエをつき動かした?」

稀咲「実の妹殺した相手にテメェの興味はそれだけか?」

イザナ「……実の妹…?施設で過ごした10年…訪ねてきたのは佐野真一郎だけだった 空っぽのオレを埋めたのはあの人の愛だけだ 稀咲…オレのキョーミはね 佐野真一郎の愛したモノ全て オマエの悪意はオレの心を満たしてくれる だから利用されてやる 今のマイキーはオレと同じ空虚の極みだ」

イザナは、東京の街を眺めながら言います

イザナ「オレがマイキーを飼いならしてやる

この強者感!!

イザナは圧倒的に強者感ありますよね!

最初の方も、「気圧重いなぁ」や「乱気流が来た」や「たいやき君て最後どうなるんだっけ?」など、セリフから「普通じゃない強者感」をかもし出してましたよね

この「マイキーを飼いならしてやる」というセリフも、自分の強さに自信があるからこその発言だと思います

この2人の会話、内容が難しくていまいちわからなかったという人も多いと思います

このシーンは、稀咲の「マイキーを利用して日本一の不良になる」という目的と、イザナの「真一郎が愛したマイキーを飼いならす」という目的が合致していますよーという描写です

唯一心を埋めてくれた真一郎が亡くなったイザナと、佐野エマが亡くなったマイキーを「空虚の極み」という言葉で表現しています

ちなみにこの場所は銀座の「GINZA SIX」という建物がモデルになっていると思われます

関東事変の場所なども詳しく書いた記事がありますので、こちらも読んでいただけると嬉しいです

うん!勢いは止めた

出典:東京卍リベンジャーズ 18巻 155話

関東事変にて、イザナは、さきがけ戦でぺーやんに負けた斑目獅音の顔面を踏みながら語りかけます

イザナ「獅音…テメェは2年前と何も変わんねぇ マイキーに負けて黒龍を潰したあの頃とよぉぉ マイキーが強ぇーんじゃなくてテメェが弱すぎたんじゃねぇの!?このままじゃ天竺まで舐められちまう」

そう言うと、イザナは抗争の中心部、ぺーやんのいる方へ歩いていきます

そこでは、ぺーやんが猛威を振るっており、天竺メンバーを圧倒していました

イザナ「まぁ…敵討ちって性分でもねぇけどさ 相手してくれよ」

ぺーやん「大将首ぃいぃ!!」

ぺーやんは、イザナへ飛びかかります

しかし、イザナの後ろ回し蹴りがぺーやんの顔面にヒットし、ズザアアアと音をたてながらぺーやんは吹っ飛ばされてしまいます

すると辺りは騒然とし、静まり返ります

イザナ「 うん!勢いは止めた 」

タケミチ「(これが 黒川イザナ…)」

やっっっっぱり強い!!!!!!

九代目黒龍の総長を務めた経験を持つ斑目獅音を一撃で倒したぺーやんを一撃で倒してますからね…

めっちゃ強いですよ・・・

しかも「相手してくれよ」って言ってさらっとやってのけちゃう感じがスマートでかっこいいんですよね。後ろ回し蹴りっていうのも美しいです

柴八戒曰く、ぺーやんは腕っぷしは三ツ谷くんより上らしいですから、イザナは相当強いことがわかります

このセリフ、日常でも使えそうですよね。傷口に絆創膏を貼った時とかに「うん!勢いは止めた」

積極的に使っていきましょう

ゴメンな鶴蝶…でもオレにはオマエしかいないから

出典:東京卍リベンジャーズ 20巻 176話

関東事変終盤、イザナは、マイキーとのタイマンで劣勢になり、稀咲から銃を奪いマイキーに銃口を向けます

しかし、イザナが持つ銃を鶴蝶がはたき落とします

その行動に対し、天竺幹部は騒然とします

鶴蝶「イザナ…もういいだろ…?オレらの負けだ」

ムーチョ「(鶴蝶がイザナに 逆らった!?誰より忠誠心の強いあの鶴蝶が…!!?)」

イザナ「下僕が王に意見すんのか?あ!?」

イザナの情けない姿を見たくないと言う鶴蝶は、イザナを説得し続けます

イザナ「どけよ下僕ぅ オレはまだまだやれんだよぉぉ」

鶴蝶「天竺の負けだイザナ!!!」

イザナ「うるせぇえええぇぇ!!」

すると突然、稀咲が銃を取り出し、鶴蝶の身体を撃ち抜きます

発砲音の後、膝をつく鶴蝶

稀咲「ジャマなんだよテメェは 何度も何度もくりかえし…考えぬいた計画も花垣につぶされた マイキーが使えなくなった今 オレはイザナを媒体にするしかなくなった 鶴蝶 テメェはジャマなんだよ」

鶴蝶「うぉぁあああ!!」

叫びながら稀咲に向かって突進する鶴蝶。しかし、稀咲は容赦なく発砲します

稀咲「死ね」

すると、イザナは鶴蝶を引っ張り、自分を盾にして銃弾を受けます

稀咲「イザナ!!?」

予想外の行動に、全員が驚愕します

稀咲「なんでっ…なんでテメェが…下僕をかばう!!?」

イザナ「テメェ…何やってんだよ…ったくよ 下僕のクセに手がかかる…体が勝手に動いちまった」

腰が抜けてその場に座り込む稀咲。銃弾を受けたイザナと鶴蝶は地面に仰向けに横たわっています

鶴蝶「イザナ…なんでオレなんかかばった!?オマエは王だ オレをゴミのように捨ててでもオマエの時代を創らなきゃいけないんだ!!それが王だろ!?イザナぁ」

イザナ「……オレらの時代…だよ」

鶴蝶「…え?」

イザナ「ゴメンな鶴蝶 …でもオレには オマエしかいないから

いやあぁ・・・

いやいやいや・・・

泣いちゃいますよこんなの・・・

このシーンと、鶴蝶の「おれらは上手に生きられなかったな…」のシーンは毎回泣きそうになります

天涯孤独で、壮絶な過去を持つイザナですが、鶴蝶だけは家族に近い信頼できる存在だったんでしょうね

下僕って呼んでいたり、幹部に鶴蝶を殺せと言ったりしてましたが、いざ死ぬとなった時は鶴蝶の盾になると・・・尊い関係です・・・

鶴蝶のことを本当は大事に思っていた。ということを、鶴蝶はこのシーンで初めて知ることになりました

身寄りのない奴らをみんな国民にして居場所を作ってやるんだ

出典:東京卍リベンジャーズ 20巻 178話

イザナが意識を失い、鶴蝶も意識がなくなってきた時、関東事変の抗争現場に雪が降り始めました

それを見た鶴蝶は、孤児院時代にイザナと雪で遊んだ時のことを思い出します

鶴蝶・イザナ「雪だ!!!」

鶴蝶「ずりぃぞイザナ!!その線からオレの陣地って決めたじゃん!!」

イザナ「バーカ約束はやぶる為にあンだよ!!」

鶴蝶「あ──!!オレの作った雪ダルマ!!」

イザナ「手伝おーと思ったらこわれちった」

鶴蝶「ひでーよイザナ!!もぅオレ一人で遊ぶ!!」

イザナ「まぁまぁそんな事よりさぁ かまくら作ろーぜ!」

かまくらを作る少年時代のイザナと鶴蝶

鶴蝶「できた!!」

イザナ「オレらの国の城だ」

鶴蝶「……オレらの国?」

イザナ「うん!いいか?これが極秘の計画書だ!オレらは大人になるまでにこの計画を実行して最強の国を創るんだ!!オレが国王で下僕のオマエは んー…そーだな…一個中隊をあたえてやる!」

鶴蝶「イッコチュータイ?」

イザナ「国の為に戦うんだよ 身寄りのない奴らをみんな国民にして居場所を作ってやるんだ 」

鶴蝶はイザナの話を夢中になって聞いています

イザナ「国民よ!我に税金をおさめよ!!ってな!」

鶴蝶「ハハハ いーねイザナっぽい」

イザナ「だからオレたちはもうこれから負けちゃいけないんだ」

鶴蝶「うん!そーゆー事なら一度だって負けちゃダメだね!国の名前は?」

イザナ「うーん…そーだな…オレが三蔵法師だったらオマエは孫悟空だろ?」

鶴蝶「西遊記?」

イザナ「王国の名は ”天竺” だ!!」

鶴蝶「天竺か…きっといい時代を創れる!!」

これが天竺の始まりだったんです!!!!!!

黒川イザナは多くの悪行をしてましたし、エマを殺した稀咲の共犯者でもあるわけですが、根幹は身寄りのない人を助けようとしていたんです!

だからと言って数々の悪行が決して許されるわけではないのですが、それでも天竺の原点はここにあるわけです!

名言というとちょっと弱いかもしれませんが、イザナを語る上で、個人的にこのシーンは外してはいけないと思い、選ばせていただきました

そして、その身寄りのない人のトップになり続け、救い続けるためにイザナや鶴蝶は「これから負けちゃいけないんだ」と言い、強くあろうとしたんです

実際めちゃくちゃ強いですしね2人は

地面に横たわり、空を見上げながら孤児院時代の過去と、関東事変の今を重ねる演出には感動しました・・・

とまぁ 今回は黒川イザナについてまとめてみました!

鶴蝶のキャラ図鑑も過去に書きましたので、こちらも読んでいただけると嬉しいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

プロフィール一覧はこちら↓

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