三途春千夜のプロフィールまとめ!名言・名シーン3選【キャラ図鑑】

東京リベンジャーズ 三途 東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズのキャラクター、三途春千夜の身長、誕生日、ある日の日常などのプロフィールをわかりやすくまとめました!

また、三途のかっこよ過ぎる名言・名シーン3選を、ストーリーと共に紹介します!

三途春千夜のプロフィール

引用:東京卍リベンジャーズ 16巻 138話

公式キャラクターブック・天上天下を参考に作成しました

本誌などで情報が公開されたら随時更新していきます

誕生日1990年7月3日
年齢15歳
身長172cm
体重55kg
血液型AB型
チーム東京卍會、天竺、梵天
イメージカラーマゼンタにちかいピンク
好きなものコ〇ジーコーナーのチーズケーキ
嫌いなもの辛いもの(汗をかくから)
特技剣術
憧れ、尊敬する人マイキー
苦手、怖い人暑苦しいやつ
マイキーの右腕
参考:東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下

武勇伝(または失敗談):隊長の誕生日に隊長の嫌いなやつ調べ上げてボコボコにして髪の毛むしってその髪の毛をラッピングして隊長にプレゼントしたらブチギレられた。隊長は難しい

お気に入りの場所:冬の冷え切った倉庫

ある日の日常(起床から寝るまで):場地が花垣をぶん殴って東卍を辞めた日、俺はどうしても聞きたいことがあって、場地を追いかけていった

「場地、本当に東卍を辞めるのか?」

場地「ああ」

「そうか。寂しくなるな。最後に一個だけ聞きたいことがあるんだ」

場地「芭流覇羅の事なら何も言えねーぜ」

「お前トリートメント何使ってんだ?」

場地「は?」

「昔から思ってたけどよ、いつもお前キューティクルだから」

場地「…相変わらず変なやつだな。…石鹸だけど…」

「そうかありがとう、場地」

 後日試したら髪がギシギシのバサバサになった。次会ったら場地を殺そう

三途春千夜の名言・名シーン

個人的に名言・名シーンだと思った場面を3つ厳選し、ストーリー順に並べました!

梵天の歯車に嚙み合わねぇ奴はスクラップだろ!

引用:東京卍リベンジャーズ 22巻 196話

マグロのような魚が保管されている、とある冷蔵倉庫(冷凍倉庫)にて

倉庫内には、梵天のメンバーである三途春千夜、鶴蝶、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、九井一、明石武臣、そして、佐野万次郎の8人と、拘束された男3人がいます

三途「裏切り者に梵天の鉄槌を!!!」

男「んん!ん!ん…ん!」

拘束された男達は、口を布で縛られ、喋ることができず、泣き叫ぶことしかできません

三途「しっしっしー‼ 聞け!マイキーからのお言葉だ」

少し離れたコンテナに座っているマイキーは、たい焼きを食べながら言います

マイキー「殺せ」

男「んんっっ‼んん!」

三途「うっす」

三途は男達に銃を構え、容赦なく引き金を引きます

男「んん んん‼」

男達は頭部を撃たれ、その場に倒れこみます

三途「梵天の歯車に嚙み合わねぇ奴は死体スクラップだろ!

鶴蝶「死体はシッカリ掃除しとけよ」

望月「凍らして砕いて魚のエサだ」

九井「忘れんなよ?テメェら 裏切ったらオレらでも同じ死体スクラップ!それが梵天だ」

いやあぁ梵天かっこいいですね!!!

ザ・悪の組織って感じがします

梵天って他のチームと比べて出てきているシーンが少ないにも関わらずとても人気ですよね!

梵天の灰谷兄弟なんて一言も喋っていないのに沢山の絵師さんやコスプレイヤーさんが創作しているのを見ると、絶大な人気があるんだなぁと感じます

個人的にこのあたりから三途春千夜というキャラクターが徐々に認知され、人気が出てきたのだと思っているので、名シーンのひとつに選ばせていただきました

ところでココも言っていますが、死体と書いてスクラップという言い方、梵天の中で流行ってる説ありますね

この日を待ち焦がれたよ…この裏切り者が!!!!

引用:東京卍リベンジャーズ 23巻 206話

マイキーに、他の隊じゃ手が付けられない程の暴れ馬と言われた三途は、ムーチョこと武藤泰宏の隊に所属することになります

内輪のスパイという特務を与えられた武藤は、裏切りそうなメンバーを調べて逐一マイキーに報告していました

ある時、野外で将棋を指す武藤と三途

武藤「穴熊か…意外と手堅いな」

三途「王が何よりも大切ですから」

武藤「なるほど・・・テメェ一人で四谷の暴走族と揉めたのもそれが理由か?」

三途「・・・東卍がダセぇって聞こえて・・・つい・・・」

武藤「王を大事にするのもいいが自分も大事にしろ」

三途「・・・はい・・・すいません」

武藤は三途の顔をじっと見つめ、黒いマスクを渡します

武藤「ホレ マスクぐらいしとけ オマエはその傷で損してる」

三途「はい ありがとうございます」

三途は笑顔でマスクをつけます

時が経ち、三途は強い忠誠心と度胸で半年後に副隊長になり、乾と九井をさらった時も、花垣をさらった時も、なんの疑問も持たずに聞き従う武藤の良い右腕になっていました

ある時、武藤は三途に別れを告げようとします

武藤「三途・・・オマエは自分の道をいけ オレは東卍には戻らねぇ」

少し間を置いた後、三途はいつも通りの笑顔で答えます

三途「自分で選べと言うなら当然 ついていきますよ隊長 ここがオレの居場所です」

武藤「(ありがとうな 三途)」

半年後、東京都鑑別所から出所した武藤の元に、三途が迎えに来ていました

三途「隊長!お務めご苦労様です」

武藤「三途…」

武藤は三途の運転する車に乗り、関東事変の決戦地へ移動します

武藤「…ここって……」

三途「この日を待ち焦がれたよ…この裏切り者が!!!!

三途は武藤を刀で力強く斬ります

体中から血を吹き出しながら膝を付き、驚く武藤

武藤「三途…っ!?テメェ‼」

三途「あの日からこの為にお前を欺いていた いつか将棋指したの覚えてるか?言ったろ?『王が何よりも大切だ』ってよぉー テメェがマイキーを裏切ったあの日 テメェはもう詰んでんだよ」

三途はさらに力強く武藤の体を斬ります

武藤「(裏切りの報いか…)」

なかなか衝撃的なシーンでした…!

マイキーの為に長期間かけて欺いてきたとは、とてつもない執念ですよね

信頼しきっていた三途に斬られたムーチョの衝撃は相当なものだったと思います

しかも直前まで「隊長!お務めご苦労様です」ってムーチョの味方に完全になりきってましたからね。抜かりないですね・・・

そして、一回目の斬撃で十分死んでしまう程血が出ていますが、将棋の話をしてさらにもう一回斬る周到さ!

さらに言えば、ムーチョを斬って2年間死体が見つかっていないので完全犯罪が成功しているんですよね

三途の用意周到さは相当なものです

それも全てマイキーの為なのですから・・・王を想う気持ちが凄すぎます・・・

ちなみにムーチョを欺くために「ここがオレの居場所です」と笑顔で答えた場所は三田一丁目という場所がモデルになっていると思われます

詳しくはこちらをご覧ください↓

いくぞ 鶴蝶

引用:東京卍リベンジャーズ 255話

二代目東京卍會と関東卍會との抗争にて

列車を使って敵味方関係なく轢き殺そうとする三途の元に、タケミチと鶴蝶が駆け寄ります

三途「決戦の場所がここに決まってから何度も下見に来たよ そんで作戦を思いついた 頃合いを見て列車を脱線させてみんな轢き殺しちまおうって作戦をよぉ」

鶴蝶「テメェ そんな事したらどうなんのかわかってんのか?みんな死んじまうし東京卍會だけじゃなくて関東卍會も巻き込む事になるんだぞ!?」

三途「…オレは敵も味方も関係ねぇんだ マイキー以外は全部ノイズ 邪魔は させねぇ」

三途はタケミチに向かって走り込みます

タケミチ「来い三途‼ テメェを止める‼」

鶴蝶「あぶねぇぞタケミチ‼」

鶴蝶はタケミチの特攻服を引っ張り、三途の攻撃を避けさせます

しかし三途は刀を持っており、鶴蝶の腕は負傷してしまいました

鶴蝶「ちっ」

タケミチ「カクちゃん!?腕‼」

三途「花垣を殺すつもりで斬ったのにさすがだな鶴蝶」

タケミチ「すまねぇ カクちゃん!助かった」

鶴蝶「ムーチョもノイズか?その刀でムーチョも殺したのか?三途・・・テメェはそもそも天竺の頃から気に入らなかった」

三途「気が合うな オレもオマエが気に入らなかった」

鶴蝶に刀を向ける三途

三途に構える鶴蝶

三途「いくぞ 鶴蝶

鶴蝶「来いや 三途」

いやーあついですね!!

言葉の掛け合いや、三途が刀で戦うシーンがかっこ良かったので名シーンに選ばせていただきました

とはいえ、列車で味方含めて轢き殺すという発想が恐ろしいですね・・・

「マイキー以外は全部ノイズ」このセリフに三途の全てが集約されているような気がします

しかし今後の展開が気になりますね

名シーンが出次第、更新していきます

今回は三途春千夜のプロフィール、名言・名シーンをまとめてみました

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

プロフィール一覧はこちら↓

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