龍宮寺堅のプロフィールまとめ!名言・名シーン5選【キャラ図鑑】

ドラケン プロフィール 東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズのキャラクター、ドラケンこと龍宮寺堅の声優、身長、ある日の日常などのプロフィールをわかりやすくまとめました!

また、ドラケンのかっこよ過ぎる名言・名シーン5選を、ストーリーと共に紹介します!

龍宮寺堅のプロフィール

引用:東京卍リベンジャーズ 12巻 107話

公式キャラクターブック・天上天下を参考に作成しました

本誌などで情報が公開されたら随時更新していきます

声優鈴木達央(アニメ1期)、石上静香(小学生)、福西勝也(アニメ2期)
誕生日1990年5月10日
年齢15歳(中3、過去)、27歳(現代)
身長185cm
体重75kg
血液型0型
愛車KAWASAKI ZEPHYR
チーム東京卍會
イメージカラーピンク
好きなものバイクいじり
嫌いなもの香水付けすぎのおじさん
特技人生相談(毎日店の子の話を聞いてるから)
憧れ、尊敬する人佐野万次郎
苦手、怖い人一虎
下半身をバイクに改造したい
参考:東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下

武勇伝(または失敗談):寝てるマイキーをおぶったまま暴走族を一個潰した

お気に入りの場所:渋谷の道玄坂付近

ある日の日常(起床から寝るまで):マイキーを起こしに行って、学校に行くか、他校の不良を潰しに行くか、バイクいをじるか、マイキーのその日の気分で

龍宮寺堅の名言・名シーン

個人的に名言・名シーンだと思った場面を5つ厳選し、ストーリー順に並べました!

下げる頭もってなくてもいい 人を想う心は持て

引用:東京卍リベンジャーズ 2巻 12話

ファミレスで眠ったマイキーを背負い、病院に来たドラケン

目的は愛美愛主めびうすに重傷を負わされたパーちんの親友の彼女のお見舞いです

ガラス越しに彼女を見ていると、彼女の両親が歩いてきます

両親「何しに来たんだオマエら!!」

ドラケンとマイキーに娘が重体になったのはお前らのせいだと罵声を浴びせ続けますが、ドラケンは深く頭を下げます

ドラケン「申し訳ありませんでした 全部オレらの責任です」

マイキー「は?」

ドラケン「黙れマイキー」

マイキーはドラケンに頭を掴まれて下げさせられ、不服そうにするマイキーにドラケンはこう言います

ドラケン「”不良の世界”は不良の中だけで片付ける 東卍のメンバーはみんな家族もいるし大事な人もいる 一般人に被害出しちゃダメだ 周りの奴泣かしちゃダメだ

下げる頭持ってなくてもいい 人を想う心は持て 」

これですよね。これなんですよ

ドラケンって登場した時は背も高いし、すごい髪形してるし、頭に刺青入ってるしでとても恐い印象だったのですが、このシーンでとても器が広い人ということがわかります

一般人に対しては不良の代表として謝罪し、喧嘩賭博のように不良が道を外したら自ら動いて断罪する

素晴らしい・・・

しかもこの後、マイキーが「ケンチンが隣にいてくれて良かった」って言うところも良いんですよね

今ぁ準備運動が終わったトコだ

引用:東京卍リベンジャーズ 7巻 53話

2005年10月31日 芭流覇羅ばるはらから場地圭介を奪還するための戦い、「血のハロウィン」

タケミチは抗争のど真ん中で、本物の不良の喧嘩に怖気づいていました

タケミチ「無理だ 怖えぇ!!!」

涙目のタケミチの後ろに、千冬が背を向けて立ちます

千冬「正面の敵だけ見てろ 相棒、背中はオレが守ってやる!」

タケミチ「だああああ!!!やってやるぞバカヤロー!!」

しかし、東卍150人に対し芭流覇羅300人。人数の違いに加えて歳もパワーも上。その差はなかなか埋まりません

それでもタケミチは腕をブンブン回しながら敵陣へ突っ込んでいきます

タケミチ「かかってこいやテメーら!!!」

その姿を見た東卍勢は、一気に闘志が宿ります。ドラケンも

ドラケン「こいつらを守る必要なんてなかったな 攻めあるのみ」

と言いながら敵陣のど真ん中に突っ込み、一瞬で10人をぶっとばしました

「ウソだろ!?」「バケモンだ」との声が飛び交います

三ツ谷「アイツは一人で戦況を変える!! これが東卍No.2 龍宮寺堅!!!」

数十人倒したドラケンに、半間は

半間「オイオイ大丈夫かぁー?もー疲れ果てちまってんじゃねーのかぁ?」

と煽るも、ドラケンは笑顔でこう答えます

ドラケン「今ぁ準備運動が終わったトコだ

かっけぇええええええーーーーーーーーー!!!

数十人の不良を倒すことを準備運動として処理してしまうとは・・・

体力とか、ダメージとか、絶対きついと思うんですけど、それを感じさせないような強気発言ってかっこいいんですよね

聖夜決戦の時も、三ツ谷君が大寿の猛攻に膝をついてしまった時、「ブーツのベルトが外れただけだ」って言ってましたけど、それと似たかっこよさがあります!

かっこいい名言は言ってみたくなりますよね~

ソシャゲで10連続ガチャを5回やっても推しキャラが出なかった時なんかに

今ぁ準備運動が終わったトコだ

マイキーに伝えてくんない? こっちは終わったって

引用:東京卍リベンジャーズ 12巻 106話

2005年12月25日 柴八戒による殺人を止め、柴大寿を潰す戦い、「聖夜決戦」

渋谷・宇田川キリスト教会にて、柴大寿の強すぎる力によりタケミチ、三ツ谷、千冬、八戒、柚葉はボロボロになり、危機的状況になっていました

その時、教会の外からマイキーのバイクの音が聞こえ、少しして扉が開きます

マイキー「メリークリスマス」

こんな日に何やってんだよと微笑みながら登場するマイキー

マイキー「兄貴が気付いたんだ オマエのインパルスの音に…」

三ツ谷「…え?」

マイキー「そしたら場地がね こんなにコールがうめぇのは絶ッ対ェ三ツ谷だ!って 二人がここに導いてくれた」

唖然とする三ツ谷。そして、マイキーは殴られ、大寿の異次元の暴力にやられ、倒れこみます

しかし直ぐに立ち上がり、大寿をにらみつけながら

マイキー「聖夜は終わった」

一発もらったのは自分への戒めだと言うマイキー。その瞬間マイキーの飛び蹴りが炸裂し、今度は大寿が倒れこみます

大寿「待てやコラぁあ!!」

大寿が唸りながら立ち上がります

大寿「九井!!外の兵隊呼んでこい!!外にいる黒龍精鋭100人が相手だ テメェら全員ここから帰さねぇ!!!」

教会を取り囲む黒龍ぶらっくどらごんの精鋭100人が相手になれば、さすがのマイキーでも厳しいかもしれません

千冬も、あとひと踏ん張りだとタケミっちを励まします

東卍5人vs黒龍100人の戦いが始まろうとしていました、九井が外を見て、呆気にとられたような表情をしながらこう呟きました

九井「オレらの負けだ」

大寿は直ぐに外へ飛び出し、その光景を見て膝まづきます

大寿「え?何が起きた!?」

100人の黒龍が横たわっている光景をバックに、座っているドラケンが笑顔でこう答えます

ドラケン「マイキーに伝えてくんない? こっちは終わったって

ひゃああああああくにんん!?!?

100人!?ドラケン強すぎ!!!!さすがに強すぎるので、中忍試験あたりのうずまきナルトくらいなら勝てるんじゃないですか?

ここは本当に名シーンですね!

マイキーの強さにも毎回驚かされますが、聖夜決戦編はドラケンの強さに一番驚かされました

オマエが必死に戦ってきたのは知ってる

引用:東京卍リベンジャーズ 21巻 180話

2005年2月22日、横浜第7埠頭にて行われた東京卍會と天竺てんじくの抗争「関東事変」

花垣がタイムリープしていることをマイキーとドラケンに打ち明けるヒナ

真実を知った二人は抗争に参戦し、天竺のボス黒川イザナと戦います

最終的には稀咲の弾丸から鶴蝶かくちょうを庇う形でイザナは死亡し、抗争は幕を閉じましたが、計画が崩され、さらに二人も殺してしまった稀咲は半間のバイクでその場から逃走します

タケミチ「絶ッ対ェ 逃がさねぇ!!!」

タケミチは、ドラケンのバイクに乗り、後を追いかけます

稀咲と半間の乗ったバイクは、途中で横転し、走って逃走を続けます

タケミチ達も、走って追いかけようとしますが、稀咲に撃たれた足が痛み、倒れてしまいます

ドラケン「背中乗れ!」

ドラケンは倒れたタケミチを片手で持ち上げ、背負いながら稀咲の後を追います

追いかけながらドラケンはタケミチに言います

「オマエは知ってたんだな オレが死ぬって事を」

タイムリープしていることを知り、今まで命を張って戦ってきたタケミチを知るドラケンは続けます

「 未来で何があったのかは知らねぇ!

 けどオマエが必死に戦ってきたのは知ってる 」

タケミチの頑張りをしっかり見てくれてるーーーー!

千冬もそうなんですけど、タイムリープしてきましたって人に対して、直ぐに受け入れて褒めたたえるあたり、器広すぎじゃないですか!?

しかもタケミチを背負いながら走って、さらに真顔で話してますからね。体力がすごい

ドラケンほんとかっこいいです

ちなみにドラケンが背負って稀咲を追いかけた道、実際に存在しており、ルートも特定しました!

詳しい道や場所は過去記事に載せてありますので、興味があれば読んでいただけると嬉しいです

はは…最後に思い出すのは やっぱ東卍か…今行くぜ…エマ

引用:東京卍リベンジャーズ 25巻 223話

2008年トリニティランドにて

六破羅単代のメンバーに命を狙われるタケミチですが、間一髪のところでドラケンが盾になりました

ドラケンは、平然と立っているため、銃弾には当たらなかったようです

タケミチの見た未来では、千咒がタケミチをかばって死んでしまうはずでした

タケミチ「ドラケン君のおかげです これで一つ未来が変わりました!」

ドラケン「そうか…よかった」

笑顔で答えるドラケン

人が来る前にその場を後にしようとするタケミチと千咒ですが、ドラケンが動きません

ドラケン「武道…マイキーに言っといてくれ あんまり…世話…焼かせんな…ってよ」

ドラケンはその場に倒れます

ドラケン「オレは ここまでだ」

タケミチは救急車を呼び、ドラケンに駆け寄り、千咒が従業員に担架を頼みに行きました

タケミチ「大丈夫ですよ 絶対助かります 明日になったらケロっとしてますよ そうでしょ!?だってドラケン君だもん…」

ドラケン「タケミっち 自分を責めるなよ? オマエが過去に戻ってきたせいじゃねぇかんな オレはオレの意志でここまで来た オマエにもらった命…オマエの為に死ぬんだ」

涙が溢れるタケミチ、笑顔で話すドラケン

ドラケン「小学生の時はさ よくケンカして負けてた 年上ばっか相手してたからな 負けて地面這いつくばって こうやって空見てるとさ なんか全部どうでもよくなって気持ちが晴れた」

タケミチ「…なんか…わかります」

ドラケン「マイキーは知らねぇんだ この空を 負けた事がねぇって…やっかいだよな…タケミっち オレはな アイツが大好きだ アイツの全部背負い込んじまうとこも そんでもなんとかしちまうとこも 全部…アイツの背中を…見て…きた…だから オレがどうにかしてやりたかった」

タケミチ「ドラケン君…」

ドラケン「なあ…?タケミっち…一個だけ…ダセェ事言っていいか?」

タケミチ「…はい」

ドラケン「マイキーを頼む」

救急隊員により、担架で運ばれるドラケン

ドラケンは意識が薄れる中、東卍が結成されて間もない2005年1月1日、メンバーと行った初日の出暴走のことを思い出します


満天の星空の下で砂浜を駆け巡るメンバー

ドラケンは、ひとりで海を見つめるマイキーに話しかけます

ドラケン「どうした?マイキー」

マイキー「日の出だ!!」

太陽に手を伸ばすマイキー

マイキー「ケンチン 掴めんぞ 天下!」

ドラケン「ああ!今年は全国制覇だ」


ドラケン「はは…最後に思い出すのは やっぱ東卍オマエらか…今行くぜ…エマ

うぅ・・・・・・・・

いやぁ・・・悲しいっす

書いてて泣きそうです・・・いまだにドラケンの死を信じられないんですよね・・・

最後に思い出すのはやっぱり東卍メンバーで、最後の最後はエマなんですよね・・・

あの頃からずっと、変わらず好きだったんでしょうね

ドラケンは、東卍に対しても、マイキーに対しても、エマに対しても、本当に一途に好きだったんだなぁと、感じられる名シーンでした

今回はこんな感じです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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