灰谷蘭のプロフィールまとめ!名言・名シーン4選【キャラ図鑑】

東京リベンジャーズ 灰谷蘭 東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズのキャラクター、灰谷兄弟の兄・灰谷蘭の身長、ある日の日常などのプロフィールをわかりやすくまとめました!

また、灰谷蘭のかっこよ過ぎる名言・名シーン4選を、ストーリーと共に紹介します!

灰谷蘭のプロフィール

引用:東京卍リベンジャーズ 18巻 161話

公式キャラクターブック・天上天下を参考に作成しました

本誌などで情報が公開されたら随時更新していきます

誕生日1987年5月26日
年齢18歳
身長183cm
体重70kg
血液型A型
チーム天竺、六破羅単代、関東卍會、梵天
イメージカラーロイヤルパープル
好きなものイヴ・サンローラン、モンブラン
嫌いなもの徹夜
特技自己演出
憧れ、尊敬する人鶴蝶
苦手、怖い人稀咲と半間
外タレ
参考:東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下

武勇伝(または失敗談):24時間寝れる

お気に入りの場所:ベッド

ある日の日常(起床から寝るまで):今日は1週間ぶりの美容院。俺の担当は原宿のカリスマだ。カリスマと呼ばれてるやつが好きだ。

「蘭クン、今日はどんな髪型にする?」

「そうだなマイルス・デイヴィスが最後に奏でたピアノの旋律みたいにしてよ」

「今日も絶好調だね、蘭クン。…ちなみにマイルスはトランペッターだよ」

カリスマ同士はこれで全部伝わる。新しい髪型で街に出て風を切って歩く瞬間が一番好きだ

灰谷蘭の名言・名シーン

個人的に名言・名シーンだと思った場面を4つ厳選し、ストーリー順に並べました!

三ツ谷 取ーり‼ 卑怯だけど許せ!

引用:東京卍リベンジャーズ 15巻 128話

関東事変前、三ツ谷隆とモッチーこと望月莞爾は、タイマンを張って互角の戦いをしています

三ツ谷「世の中広いな テメェみてぇなバケモンがいるなんてよ」

モッチー「東卍にも骨のある奴がいるみてぇだな 楽しくなってきた‼」

すると、そこに灰谷兄弟の弟、灰谷竜胆が現れます

竜胆「オイ モッチー 何一人で楽しんでんだぁ?」

三ツ谷は、竜胆を見て驚愕します

三ツ谷「灰谷兄弟!!?」

そして、三ツ谷の後ろから、灰谷兄弟の兄、灰谷蘭がスっと忍び寄り、コンクリートブロックで三ツ谷の頭を殴ります

ガコン

灰谷蘭「三ツ谷 取ーり‼ 卑怯だけど許せ!

これですよ!!

このセリフこそ灰谷蘭!そしてこのポーズ!

卑怯だけど許せって言うのもなんかお茶目で良いですよね

ちなみにこのコンクリートブロックで殴った現場は、新宿の歌舞伎町公園がモデルになっています

チームなんていらねぇよ 灰谷兄弟が六本木を仕切る

引用:東京卍リベンジャーズ 18巻 160話

関東事変の最中、灰谷兄弟とアングリー、八戒が戦っているところを見て、イザナと半間が灰谷兄弟の罪状について話しています

イザナ「灰谷兄弟の罪状は傷害致死」

半間「それは知ってる 有名な六本木灰狂戦争はいきょうせんそうだろ?」

イザナ「当時 都内最大の暴走族 六本木狂極 その総長と副総長と灰谷兄弟はタイマンを張った 結果兄の蘭が総長を一瞬でノシて弟・竜胆 対 狂極副総長のタイマンに乱入 竜胆に関節を決められてる副総長の顔面を必要以上に殴り続けた

副総長は顔面陥没 頭蓋骨骨折で病院に運ばれたが しばらくして……死亡」

半間「13にして灰谷が六本木のトップに立ったワケだ」

六本木灰狂戦争に勝利した灰谷蘭はこう言います

灰谷蘭「チームなんていらねぇよ 灰谷兄弟が六本木を仕切る

いやーかっこいいですよね灰谷兄弟!

僕はどちらかと言うと六本木灰狂戦争の時のビジュアルの方が好きですね

しかし、灰谷蘭はなんとなく卑怯なイメージがあるかもしれませんが、都内最大のチームの総長を一撃で倒したという実績がありますからね

灰谷蘭はしっかり強いんです

もちろん、灰谷竜胆も相手の副総長に関節をキメてますから、やはり強いです

そして、「チームなんていらねぇ」というセリフ、灰谷兄弟だけでやっていけると確信しているからこそだと思いますが、そういうところもかっこいいんですよね

この六本木灰狂戦争の現場は六本木西公園というところです。是非二人の聖地を巡ってみて下さい

しっかり見届けたぜ オマエらの生き様

引用:東京卍リベンジャーズ 20巻 179話

関東事変終盤、稀咲に撃たれ、イザナ、鶴蝶が意識を失い、地面に横たわります

それを見たマイキーは、東京卍會と天竺に大きな声で呼びかけます

マイキー「東卍も天竺もみんな!聞いてくれ 抗争は終わりだ もうすぐ救急車と警察が来る!これ以上の不幸が出る前にみんなこの場から離れろ!!この場はオレが残って収める!!解散だ!!」

ムーチョ「マイキー オマエもこの場から…離れろ」

モッチー「オレらが残る」

マイキー「オマエら…」

抗争の責任を取ると、天竺の幹部達が自ら名乗り出ます

灰谷蘭は、横たわるイザナ、鶴蝶に語りかけます

灰谷蘭「……なんやかんや……オマエらに憧れてきたからな 大将 鶴蝶 せめて安らかに眠れよ」

両手で二人の瞼を閉じます

灰谷蘭「しっかり見届けたぜ オマエらの生き様

くっ・・・

灰谷蘭の、イザナや鶴蝶に対する思いは本物なんですよね・・・

先ほど、「チームなんていらねぇ」と言っていましたが、総長がイザナだからこそ天竺に入隊したんでしょうね

六本木灰狂戦争後、少年院に行った灰谷兄弟ですが、そこでイザナの強さや生き様に憧れたのだと思います

そして、公式キャラブックで判明しましたが、灰谷蘭の尊敬する人物は鶴蝶です

憧れていた二人の生き様を見て、なにか感じるものがあったのでしょうね

バーカ もう立てねぇよ

引用:東京卍リベンジャーズ 249話

二代目東京卍會と、関東卍會の抗争にて、三ツ谷、八戒の二人は、灰谷兄弟と戦うことになります

最初は、灰谷兄弟にハメられた八戒でしたが、三ツ谷と共闘し、八戒が灰谷兄弟を切り離し、結果的に三ツ谷と灰谷蘭のタイマンという形になりました

八戒が灰谷竜胆を持ち運んでる姿を見て言います

三ツ谷「……バカの発想……でもまぁ」

三ツ谷は凄い速さで灰谷蘭に近付き、腹部を殴打します

灰谷蘭「速っ カッ」

ドゴ

灰谷蘭はその場に倒れこみます

三ツ谷「確かにこの方がやりやすい 立てよ灰谷蘭 タイマンの張り方教えてやる」

戦う三ツ谷と灰谷蘭。そして、決着がつきます

三ツ谷の蹴りが、灰谷蘭の腹部に直撃します

三ツ谷「終わりだバカヤロォ‼」

灰谷蘭は、吹っ飛ばされて貨物列車の車両に寄りかかります

三ツ谷「どうする?まだやるか?蘭」

すると、灰谷蘭は荒い息使いをしながら、少し笑ってこう言います

灰谷蘭「バーカ もう立てねぇよ

三ツ谷「ふっ 最後はいいタイマンだったぜ」

やられ方までかっこいい!!

列車に寄りかかりながら、右膝を立てて右肘をそこにのせているのですが、やられた時もポーズとるんですね!(笑)

13歳の時に行った麻布祭りから、灰谷兄弟に憧れていた三ツ谷君ですが、それから時が経ち、タイマンで勝てるくらい強くなりました

コンクリートブロックを使って卑怯な感じで三ツ谷君を再起不能にした灰谷蘭が、正々堂々戦って負けるという、ストーリー的にとても綺麗ですね

三ツ谷君の名シーンな感じもしますが、「バーカ もう立てねぇよ」が個人的にかっこよかったので選出しました

灰谷蘭のような「カリスマ+オシャレ+ロン毛」みたいなキャラクターって他の作品になかなか居ないですよね

唯一無二な感じがしてとてもかっこいいです

あと、とてもセクシー・・・

今回はこんな感じです

灰谷蘭のプロフィール、名言・名シーンまとめでした!

灰谷竜胆の記事も書きましたので、こちらも読んでいただけると嬉しいです!

プロフィール一覧はこちら↓

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